よくあるご質問

q ガラスコーティング後は、水洗いだけで大丈夫?

a 目に見える程度の汚れであれば、水洗いだけでもOKだと言えるかもしれませんが、
雨染みの原因となるミネラル分やピッチ・タールなどの汚れは水洗いだけでは落ちにくく、とてもOKとは言えません。

何もしていないフロントガラスに油膜や水垢がつくのは当然です。
当店では、コンパウンドやワックス成分の入っていない弱酸性シャンプーや中性シャンプーで洗車されることをお薦めしております。

q ガラスコーティングとワックスの違いは?

a 「ワックス」は、塗装の表面にロウソクのロウのような成分を乗せることでツヤを出したり撥水させたりしますが、
「ガラスコーティング」は、分子レベルで塗装と結合させワックスとは比較にならない被膜を形成して長期間ボディー塗装を保護します。

q 虫や鳥糞が付いてしまったら?

a すぐに付着した部分を洗車して落とすことをおすすめいたします。
時間が経つにつれ取れにくくなってしまいます。

またそのまま放置しておくと、コーティングを施工しているとはいえ、
虫の死骸や鳥の糞に含まれている強烈な成分がコーティング皮膜、
塗装面を犯し浸食を始め、酷い場合にはシミや塗装の陥没、ひび割れをおこしてしまいます。

そうなってしまうと除去することが困難になってしまいますので注意が必要です。早めに取り除きましょう。

q コーティング後にWAXがけは必要ですか?

a 必要ありません。
当店のコーティングは完全無機質のガラス皮膜により汚れが付きにくくなってります。

石油系溶剤などの有機物を含むワックスをかけることにより逆に汚れを誘引してしまい、
コーティング上に汚れた皮膜をつくってしまう要因になりますのでおすすめいたしません。

q 鉄粉が付いてしまったら?

a 残念ながらコーティングを施工していても、100%鉄粉の付着を防止することはできません。
ただし、コーティングを施工している場合、塗装面に食い込んでいるケースは少なく、あくまでもコーティング表面上に固着している状態と言えます。

本来塗装は有機物なので酸化に弱く、鉄粉が付着し酸化(錆びる)すると塗装面に食い込み、犯し始め、酷い場合そこから塗装が錆びてしまいます。
しかし、当店のコーティングは完全無機質なガラス皮膜を形成しているため酸化に強く、塗装への浸食を高いレベルで抑えることができます。

鉄粉の除去はコーティングを施工している場合、塗装面に付着してしまった場合に比べ比較的簡単に除去することができますが、
ご自身で粘土を使用し除去を行った場合
「鉄粉は除去できたが、ボディがキズだらけになってしまった」
という状態になりかねませんので、当店にてメンテナンスされることをおすすめいたします。

q キズはどの程度までキレイになるの?

a 車の地金やプライマー層まで達しているキズ、つめが掛かるような深いキズは消せませんが、
軽い擦り傷や洗車による浅めのキズであれば、キレイに消す(実際は目視出来ないレベル)ことが出来ます。