コーティングについて

削らず磨く!?抑熱研磨

ボディコーティング例

当店では、他のコーティング専門店と異なる施工方法を採用しています。
従来の下地の処理技術というのはまず、粗い磨きからはじめて、
その工程でつけてしまった 細かい傷をさらに細かい傷で消していく…
最終的に傷は肉眼で確認できなくなり、艶のあるボディに仕上がります。
結果だけ求めればこのやり方に不満はありません。
しかし、削られた塗装面にとってこのやり方はマイナスでしかありません。

削られた塗装はコンパウンドと研磨熱でダメージを受け、
膜厚はどんどん失われていきます。この作業を何工程も行うのです。
施工技術の進んだ現在でもほとんどの施工店がこの方法を採用しています。
しかし、この常識を覆すべき新たに導入したのが進化系研磨システムです。

クレストのコーティングは一回の磨きでこの仕上がり

2度、3度の磨きでボディ表面を削りすぎず、塗装表面を処理すること可能です。

 

「進化系研磨システム」とは

この研磨システムは基本的に初期研磨と仕上げ研磨の2工程で施工を完了します。傷を消すだけであれば初期研磨だけでも構いません(初期研磨だけでも光沢がでる塗装面もあります…)
この進化系研磨は専用のポリッシングマシン(ダブルアクション)とバフ、コンパウンドの組み合わせで実現可能な特殊な研磨技術です。
これにより、いくつもの工程が必要な理由であった 「バフ目」と「オーロラマーク」(いわゆるグルグル磨き傷やユラユラ見える傷)を消し去ることが可能。 まさに「最低限の塗装の磨きで最大限の美しさをつくる」ということになります。
従来のポリッシュマシンではこの技術は実現不可能ですので、特製のオリジナルマシン&研磨技術を新たに導入しました。また、コンパウンドも従来のコンパウンドとは違う製法により作りだされたものを新規導入いたしました(他の機械ではまったく削れないコンパウンドです)
進化系研磨システムは今までの常識を覆すまったく新しい新技術です。
長く大事に愛車に乗りたい、古くなって塗装も痛んできてるから磨くのはもう無理だ…そんな事でお困りの方、どうぞ気軽にご相談ください。

イメージ写真