コーティング前のクリーニング4ポイント

クレストにコーティングのご依頼をいただければ、以下のようなお悩みも一気に解消いたします。

普段の洗車ではなかなか落とせない汚れもクレストにお任せください。

無理をして洗車をして、車のボディに傷をつけてしまうかもしれません。

以下のような除去困難な汚れがあればいつでもお気軽にご連絡ください。

■ 鉄粉除去

鉄粉前鉄粉後

ボディを触るとザラザラとしていませんか?
その原因は鉄粉かもしれません。
鉄粉は、ボディの塗装面に突き刺さった状態で固着してしまい、水や洗剤、ワックス等で車を一生懸命洗っても絶対に取れません。
しかも鉄粉はそのままほかっておくと時間の経過とともにボディが錆びていってしまいます。

鉄粉はブレーキダストや線路の近くの駐車などによってボディへのダメージが蓄積されます。
駐車場の近くに路線や鉄工所があったりなど、環境によっては避けることのできない状況もあるかもしれません。
鉄粉は比重が重いためにボディに乗っかったまま飛んでいかず、蓄積されてしまいます。

このような固着した鉄粉除去は、市販されているスプレーや粘土がありますが、できるだけプロに任せたほうが良いでしょう。
鉄粉除去シャンプーは化学薬品ですのでボディに使用するのは慎重に行う必要があり、ボディを痛めてしまう原因にもなりかねません。

クレストでは「クレストの施工方法を説明」のように鉄粉を除去いたします。

■ 水垢やシミ

ボンネット前ボンネット後

水垢やシミは様々な種類の汚れがあり、主な原因は
ボディについたワックスやコーティング剤、大気中の排気ガスなどに含まれている油分などが
ボディに付着したものが劣化したものです。
これらも普通の洗車ではほとんど落とせないものばかりです。

・花粉によるシミ

花粉は元々殻におおわれているのですが、水に濡れるとこの殻が弾けて中身が飛び出します。
中から飛び出した「ペクチン」と呼ばれる成分が車のボディにかなり悪影響を及ぼします。
これがいわゆる花粉シミなのです。このシミも普通の洗車では落とせません。

・酸性雨による劣化

別名水垢と呼ばれるシミのことです。酸性雨や雨には汚染物質が含まれており、
工場の燃料などから排出される酸化物などが空気中の水蒸気と反応して、硝酸や硫酸に変化して雨となって降ってくるのです。
雨がボディに残ったままだと黒ずんだ水垢となって付着します。

・鳥フンのシミ

鳥の糞は強酸性のため塗装へのダメージが強く、ボディーコーティングの有無に関係なく、
ボディの塗装は何らかの被害を受ける事が多いです。
鳥の糞はぬるま湯で洗い流すなど、付着したらすぐに洗車することをお勧めします。

■ エンブレムやボディの間のゴム汚れ

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エンブレムの隙間の汚れや普通の洗車で見落としがちな車の間のゴムの汚れがあります。
この部分は、普通の洗車では落とすことはできません。
特殊な洗剤を使って落とすことになりますが、この部分も水垢の一種です。

■ 小傷の除去

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車のボディは光があたると傷が渦を巻いているように見えてしまいます。
濃色車であると特に良く目立ちますが、これも手入れするしかありません。
研磨によって傷を取りますが、研磨するには専用の機材と技術を要しますし、
慣れていないと逆にボディを傷つけてしまう可能性もあります。
研磨後にツルツルになったボディの上に、ガラスコーティングを施工してボディを小傷から守りましょう。

他にもお困りごとがあればご連絡ください。
クレストでは板金やガラスのリペアなども幅広く行っております。
きっとあなたのご期待にお応えできるようなトータルサポートができると思います!