ガラス系コーティングとガラスコーティングの違いとは?

まずはガラス系コーティングから解説していきます。

実は『ガラス系』コーティング剤といっても4種類あります

  1. シラン、ポリシラザンベースのガラス系コーティング剤
  2. ガラス繊維ベースのコーティング剤
  3. シリコーンをガラスやケイ素と称したコーティング剤
  4. その他のガラス系コーティング剤

 

1~3のコーティング剤は確かにガラス系コーティング剤と言えるでしょうが、4のコーティング剤は注意が必要です。

なぜ注意が必要かというと商品と売り出されている物の中には、ガラスの粉を入れて発光する薬剤を「ガラス系」と称したり、「ガラス系」と称して実際はガラス系成分を含まずに安価な撥水剤を売りつけるものまで存在します。

これらの製品は確かにはじめのうちは撥水もしますし、ツヤが出たように見えますが、たいていボディ表面のコーティングはムラになるやすく、

下手すればボディに悪影響を及ぼしてしまう可能性もあります。

例えばシミになったりということが良くあることのようです。

つまりこのような粗悪商品を使ってしまうと、車にとって良かれと思ってしたことが悪影響を与えてしまう場合もあるのです

 

このような失敗が無いようにするにはどうしたらいいでしょうか?

簡単に見分けられる方法として良い方法を今回お教えします。

その前に本当のガラスコーティングとはどのようなものなのかを解説しておきましょう。

完全硬化型のガラスコーティングは3年以上の耐久性があり、ワックスやポリマー系コーティング、ガラス系コーティングとは持続性が格段に違います。

ガラス系と完全ガラスコーティングのその違いは使ってみないとわからない。と言っても過言ではありません。

しかし、見分ける方法は多少なりとも存在します。

一般的にガラスコーティングであればプラスチック容器のようなものには入っておりませんので、すぐに見分けがつくでしょう。

ガラスコーティングは溶剤ですから、しっかりと保護する必要があるためガラスの瓶に入っており、取り出し口がスプレーのようなものでなく口は大きめのものが多いです。

取り出し口が小さいと入り口が効果して(ガラスが硬化して)詰まってしまうからです。

あとは、あまり安すぎる商品は避けておいたほうが良いかもしれません。

他には見分ける方法というのは色々あるかもしれませんが、インターネットでも評判の良いコーティング剤は話題になるものです。

ご自分自身でもしっかりと情報をとって納得のいくものを使用されることが一番だと思います。

クレストではどんなお悩みやご相談でも受付ております。

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